木材を買いにホームセンターへ行ったはいいけど、 欲しいサイズが見つからなかった、という経験はありませんか?
このページでは、スギ・ヒノキの角材から、パイン集成材・シナ合板・ラワン合板・OSB合板などの合板まで、よくあるサイズを一覧表にまとめました。
木材選びの参考に、ぜひブックマークしておいてください。
ホームセンターでよく見かける角材(スギ・ヒノキ)の断面サイズと長さ一覧
集成材(パイン・キリ)・合板(シナ・シナランバーコア・ラワン・OSB)などの板材サイズ一覧
2×4材のサイズ規格(詳細は専用記事へ)

DIYについての知識やポイント、知って得する情報などを紹介します。
現在は賃貸マンションに住んでいて、9割以上の家具を自作しながら理想の部屋づくりを楽しんでいます。
本業は機械設計の仕事をしています。
結論 ホームセンターの木材サイズ早見表

まずは結論からお伝えします。
ホームセンターでよく見かける木材のサイズを一覧にまとめました。
角材のサイズ早見表
スギ材

| 断面サイズ(mm) |
|---|
| 12×12 |
| 12×24 |
| 24×30 |
| 30×30 |
ヒノキ材

| 断面サイズ(mm) |
|---|
| 12×12 |
| 12×18 |
| 12×24 |
| 18×18 |
| 24×30 |
| 30×30 |
上記はホームセンターでよく見かけるサイズを中心にまとめたものです。
実際には断面の縦・横それぞれが10・12・14・18・24・30・45・48・60mm…といった寸法の刻みがあり、その縦×横の組み合わせでさらに多くのバリエーションが存在します。
ホームセンターによって取り扱いに差があるため、最終的には店頭で確認することをおすすめします。
角材のよくある長さ
300・600・900・1200・1800mm
2×4材(ツーバイ材)のサイズについては、こちらの記事で詳しく解説しています。

板材のサイズ早見表

集成材のサイズ一覧
| 材種 | 幅 | 長さ | 厚み |
|---|---|---|---|
| パイン集成材 | 300・450・910mm | 910・1820mm | 12・15・18mm |
| キリ集成材 | 300・400mm | 910・1820mm | 6・13mm |
上記は一例で、実際はもう少し細かいサイズ刻み(250mmや350mmなど)で売られていることが多くあります。
合板のサイズ一覧
| 材種 | 基本サイズ | 厚み |
|---|---|---|
| シナ合板 | 910×1820mm | 5.5・9mm |
| シナランバーコア | 910×1820mm | 15・18・21・24mm |
| ラワン合板 | 910×1820mm | 2.5・4・5.5・9・12・15・18・21・24mm |
| OSB合板 | 910×1820mm | 9・12mm |
以下、各木材のサイズについて詳しく解説します。

角材のサイズ一覧
スギの角材

スギの角材のよくある断面サイズは次の通りです。
| 断面サイズ(mm) |
|---|
| 12×12 |
| 12×24 |
| 24×30 |
| 30×30 |
スギは安くて加工しやすい針葉樹で、細めの角材が中心です。
すのこ・ウォールシェルフのフレーム材・小物入れのフレームなどに使われます。
スギの特徴・使い方については、こちらの記事で詳しく解説しています。

ヒノキの角材

ヒノキの角材のよくある断面サイズは次の通りです。
| 断面サイズ(mm) |
|---|
| 12×12 |
| 12×18 |
| 12×24 |
| 18×18 |
| 24×30 |
| 30×30 |
スギと比べてサイズのバリエーションが多く、水に強く香りがよいのが特徴です。
水回りの小物・すのこ・フレーム材などに向いています。
詳しくは「DIY初心者におすすめのホームセンター木材7選」で解説しています。

スギ・ヒノキの断面サイズはホームセンターでよく見かけるサイズを中心にまとめたものです。
実際には断面の縦・横それぞれが10・12・14・18・24・30・45・48・60mm…といった寸法の刻みがあり、その縦×横の組み合わせでさらに多くのバリエーションが存在します。
ホームセンターによって取り扱いに差があるため、購入前に店頭で確認することをおすすめします。
角材のよくある長さ
スギ・ヒノキともに、よくある長さは
300・600・900・1200・1800mm
です。
2×4材(ツーバイ材)のサイズ

2×4材をはじめとするツーバイ材は、断面サイズ・長さともにバリエーションが豊富で、DIYで最もよく使われる角材のひとつです。
サイズの詳細についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

板材のサイズ一覧

板材の基本サイズ(サブロクについて)

板材の基本サイズは910mm×1820mmです。
このサイズを基本として、次のバリエーションが売られています。
| サイズ | 説明 |
|---|---|
| 910×1820mm | 基本サイズ。「サブロク」とも呼ぶ |
| 910×910mm | 基本サイズの長さを半分にしたサイズ |
| 600×910mm | 基本サイズの長さを3等分にしたサイズ |
「サブロク」とは、910mm×1820mmを尺単位で表すと3尺×6尺になることに由来する呼び方です。
パイン集成材のサイズ

パイン集成材のよくあるサイズは次の通りです。
| 幅 | 長さ | 厚み |
|---|---|---|
| 300mm | 910・1820mm | 12・15・18mm |
| 450mm | 910・1820mm | 12・15・18mm |
| 910mm | 1820mm | 15・18mm |
上記は一例で、実際はもう少し細かいサイズ刻み(250mmや350mmなど)で売られていることも多くあります。
パイン集成材の特徴・使い方については、こちらの記事で詳しく解説しています。

キリ集成材のサイズ

キリ集成材のよくあるサイズは次の通りです。
| 幅 | 長さ | 厚み |
|---|---|---|
| 300mm | 910・1820mm | 6・13mm |
| 400mm | 910・1820mm | 6・13mm |
パイン集成材と比べて薄めの厚みが中心で、軽さが特徴の集成材です。
キリ集成材の特徴・使い方については、こちらの記事で詳しく解説しています。

シナ合板のサイズ

シナ合板のよくあるサイズは次の通りです。
| 基本サイズ | 厚み |
|---|---|
| 910×1820mm | 5.5・9mm |
表面が白くなめらかで、棚板・引き出し・収納ボックスなど見える場所に使う合板として最適です。
ホームセンターでは取り扱いが少ない店も多く、ネット購入がおすすめです。
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シナ合板の特徴・購入方法については、こちらの記事で詳しく解説しています。

シナランバーコアのサイズ

シナランバーコアのよくあるサイズは次の通りです。
| 基本サイズ | 厚み |
|---|---|
| 910×1820mm | 15・18・21・24mm |
シナ合板と同じ白くなめらかな表面ですが、内部に角材の芯材を使った構造のため、同じ厚みのシナ合板と比べて軽いのが特徴です。

厚みが必要な場面(棚の側板・扉・天板など)に向いています。
シナランバーコアの詳しい特徴については、こちらの記事で解説しています。

シナランバーコアはホームセンターでの取り扱いが少ないため、マルトクショップでのネット購入がおすすめです。

ラワン合板のサイズ

ラワン合板のよくあるサイズは次の通りです。
| 基本サイズ | 厚み |
|---|---|
| 910×1820mm | 2.5・4・5.5・9・12・15・18・21・24mm |
合板の中で最も厚みのバリエーションが豊富で、ホームセンターで最もよく見かける合板です。
表面が赤っぽくざらざらしているため、下地材や見えない部分の補強材として使うのがおすすめです。
OSB合板のサイズ

OSB合板のよくあるサイズは次の通りです。
| 基本サイズ | 厚み |
|---|---|
| 910×1820mm | 9・12mm |
木片が並んだ個性的な見た目が特徴で、インダストリアルやナチュラルなインテリアのアクセント材として人気があります。
OSB合板の特徴・使い方については、こちらの記事で詳しく解説しています。

まとめ
・スギ・ヒノキの角材は細めのサイズが中心。長さは300〜1800mmが一般的
・2×4材のサイズ詳細は専用記事で確認しよう
・板材の基本サイズは910×1820mm(サブロク)
・シナ合板はホームセンターでは取り扱いが少ないため、Kitohitoでのネット購入がおすすめ
木材選びの全体像については、こちらのまとめ記事で解説しています。












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